NFM      New Functional Materials Laboratory (Komine Lab.)
High3 For Sustainable Development
People Research
New Functional Materials Laboratory<!-- 新機能性材料研究室-->

    Our Mission

    We investigate new functional materials and new devices with high performance, high efficiency, and high value-added, which we called High3(high cube). The High3 is our laboratory logo mark. We focus three currents such as electrical current, spin current, and thermal current in order to realize low-power-consumption spintronic devices and thermoelectric power generation as ubiquitus battery.

What's New

    --- 2021 ---

  • New paper [DOI] will be published in Appl. Phys. Lett. (4 June 2021)
  • New paper [DOI] will be published in IEEE Trans. Magn. (16 May 2021)
  • New paper [DOI] was published in J. Magn. Soc. Jpn. (27 Jan. 2021)
    Dr. Koizumi, co-worker, won the MSJ Distinguished Paper Award.(26 Apr. 2021)

    --- 2020 ---

  • New paper [DOI] was published in AIP adv. (30 Dec. 2020)
  • Our study was presented at IDEMA DISKCON JAPAN Forum 2020.
  • New conference paper [DOI] was published in JJAP Conf. Proc. (28 Sep. 2020)
  • New paper [DOI] was published in Phys. Rev. Appl. (11 Sep. 2020)
  • Our study was presented at Head-Disk section workshop of IDEMA Japan.
  • The proposal of "Interfacial structure control for domain wall memories with low-power consumption (Principal Investigator: T. Komine@Ibaraki Univ.)", Grant-in-Aid for Scientific Research(B) was adopted. (1 Apr. 2020).
  • The proposal of "Emergent of dynamical nuclear spin polarization coherence in quantum fine structure" (Principal Investigator: T. Aono@Ibaraki Univ.)", Grant-in-Aid for Scientific Research(C) was adopted. (1 Apr. 2020).
  • New paper [DOI] was published in Jpn. J. Appl. Phys. (7 Feb. 2020)

    --- 2019 ---

  • KDDI財団より研究助成を頂きました(2019年3月18日).
  • 東芝メモリ(キオクシア)から奨励研究助成を頂きました(2019年5月20日).
  • 日本金属学会秋期講演会にて基調講演「石英ガラステンプレートを用いたBi ナノワイヤーの作製と熱電物性評価」をさせて頂きました.(2019年9月12日)

    --- 2018 ---

  • "ビスマスナノワイヤーにおける特異な輸送現象の解明", 日本学術振興会 (科学研究費補助金) ,国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B)) (代表:長谷川@埼玉大,海外研究機関:Kamran Benia@ESPCI,J.P. Heremans@Ohio) が採択されました.(2018年10月9日)
  • 日本学術振興会 (科学研究費補助金) に,
    • "電界制御ラシュバ効果による磁壁移動型メモリの高速化", 16H04325 (基盤研究(B), 継続, 代表:小峰)
    • "ナノ加工を用いた1次元量子ナノワイヤー熱電変換素子の巨大ゼーベック効果機構解明", (基盤研究(B), 新規, 代表:長谷川@埼玉大,分担:小峰)
    • "ディラック電子系に対する量子ドット導入による熱電性能の増強" (基盤研究(C), 継続, 代表:青野@茨城大,分担:小峰)
    • "磁気トンネル接合における電圧誘起型巨大磁気キャパシタンス効果の発現" (基盤研究(B),新規, 代表:海住@北大,連携:小峰)
  • このたび茨城大学理工学研究科物質科学専攻後期博士課程(社会人)の 安藤亮氏がめでたく博士(工学)の学位を授与されました
  • 第53回応用物理学会北海道支部/第14回日本光学会北海道地区合同学術講演会において, 共同研究者の北大電子研 佐々木悠馬君が応用物理学会北海道支部発表奨励賞 を受賞しました.皆様のご支援に感謝申し上げます.(2018年1月10日)

    --- 2017 ---

  • 日本学術振興会 (科学研究費補助金) に,
    • "電界制御ラシュバ効果による磁壁移動型メモリの高速化", 16H04325 (基盤研究(B), 継続, 代表:小峰)
    • " ナノスケール制御によるナノワイヤー熱電変換素子の巨大ゼーベック効果発現と機構解明" (基盤研究(B), 継続, 代表:長谷川@埼玉大,分担:小峰)
    • "ディラック電子系に対する量子ドット導入による熱電性能の増強" (基盤研究(C), 継続, 代表:青野@茨城大,分担:小峰)
    • "量子ポイントコンタクト構造における微小磁化と核スピン相関の理論的解明" (新学術領域公募研究 "ハイブリッド量子科学"(領域代表) 青野@茨城大,協力:小峰)
    • "低次元制御量子ナノ構造をもつバルク熱電材料の創製" (挑戦的萌芽研究,継続, 代表:池田@茨城大,分担:小峰)
    • "強磁性ナノ接合を用いた巨大磁気キャパシタンス効果素子の創製" (基盤研究(B),継続, 代表:海住@北大,連携:小峰)
  • テレコム先端技術研究支援センターから,SCAT研究費助成(継続)を頂きました.(代表者:小峰啓史) (2017年4月1日)

    --- 2016 ---

  • このたび,産総研,埼玉大との共同研究の成果が Nano Letters (impact factor: 13.779)に採録決定いたしました!
    M. Murata, A. Yamamoto, Y. Hasegawa, T. Komine, "Experimental and theoretical evaluations of the galvanomagnetic effect in an individual bismuth nanowire" (in press) (2016年11月17日)
    これに伴いまして,産総研,埼玉大と共同で プレスリリースを行いました.(2016年12月12日)

  • 第77回応用物理学会秋季学術講演会にて, 共同研究者の北大電子研 海住英生准教授がPoster award を受賞しました.
  • 日本学術振興会 (科学研究費補助金) に,
    • "電界制御ラシュバ効果による磁壁移動型メモリの高速化", 16H04325 (基盤研究(B), 新規, 代表:小峰)
    • " ナノスケール制御によるナノワイヤー熱電変換素子の巨大ゼーベック効果発現と機構解明" (基盤研究(B), 継続, 代表:長谷川@埼玉大,分担:小峰)
    • "低次元制御量子ナノ構造をもつバルク熱電材料の創製" (挑戦的萌芽研究,新規, 代表:池田@茨城大,分担:小峰)
    • "量子ポイントコンタクト構造における微小磁化と核スピン相関の理論的解明" (新学術領域公募研究 "ハイブリッド量子科学"(領域代表) 新規, 青野@茨城大,協力:小峰)
    • "ディラック電子系に対する量子ドット導入による熱電性能の増強" (基盤研究(C), 新規, 代表:青野@茨城大,分担:小峰)
    • "強磁性ナノ接合を用いた巨大磁気キャパシタンス効果素子の創製" (基盤研究(B),継続, 代表:海住@北大,連携:小峰)
    • "磁気ナノ構造体における室温スキルミオンの発現とその低電流密度駆動" (挑戦的萌芽研究,継続, 代表:海住@北大,連携:小峰)
  • 公益財団法人御器谷科学技術財団から,研究助成を頂きました.(代表者:小峰啓史)
  • テレコム先端技術研究支援センターから,SCAT研究費助成を頂きました.(代表者:小峰啓史) (2016年3月10日)
  • 公益財団法人中部電気利用基礎研究振興財団から,研究助成を頂きました.(代表者:小峰啓史) (2016年3月10日)
  • 公益財団法人スズキ財団から,科学技術研究助成を頂きました.(研究代表者:小峰啓史) (2016年2月19日)

    --- 2015 ---

  • 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の 平成27年度エネルギー・環境新技術プログラム が採択されました.(2015年10月26日)
  • 日本学術振興会 (科学研究費補助金) に,
    • "ディラック電子系に対する量子ドット導入による熱電性能の増強" (基盤研究(C), 新規, 代表:青野@茨城大,分担:小峰)
  • 共同研究者の村田正行氏が, 日本機械学会マイクロ・ナノ工学部門 若手優秀講演賞を受賞しました.
    @6回マイクロ・ナノ工学シンポジウム, 「石英ガラスを利用したBiナノワイヤーの作製と熱電物性の評価」

  • ICT/ECT 2015@Dresden で投稿した論文(筆頭著者:村田正行@産総研)が
    "The ITS(International Thermoelectrics Society) outstanding research paper" を受賞

  • 日本学術振興会 (科学研究費補助金) に,
    • "ナノスケール制御によるナノワイヤー熱電変換素子の巨大ゼーベック効果発現と機構解明" (基盤研究(B), 新規, 代表:長谷川@埼玉大,分担:小峰)
    • "超高記録密度積層構造ナノワイヤメモリの低電流・高速動作に関する研究" (基盤研究(C), 継続, 代表:小峰)
    • "強磁性ナノ接合を用いた巨大磁気キャパシタンス効果素子の創製" (基盤研究(B),代表:海住@北大,連携:小峰)
    • "磁気ナノ構造体における室温スキルミオンの発現とその低電流密度駆動" (挑戦的萌芽研究,代表:海住@北大,連携:小峰)

    --- 2014 ---

  • 研究不正を防止し,信頼される教育研究を促進するため, メニューに研究倫理を追加しました.

    The world is a dangerous place, not because of those who do evil, but because of those who look on and do nothing. (2015年3月31日)

  • 日刊工業新聞でグリーンデバイス教育研究センター(ナノワイヤメモリ)を取り上げて頂きました. (2014年6月20日)
  • 共同研究者の北海道大学 海住英生准教授が2014 MRS spring meetingにて, MRS poster awardを受賞しました.
  • 日本学術振興会 (科学研究費補助金) 基盤研究(C)に,
    • "超高記録密度積層構造ナノワイヤメモリの低電流・高速動作に関する研究" (継続, 代表:小峰)

  • 新しく研究室を発足しました.(2014年4月1日)

New Functional Materials Lab., Green device E & R center, College of Engineering , Ibaraki University
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